08 November, 2008

キヌさん


伝えきれぬ想いは 地に落ち 匂い やがて新しい芽に。
僕のへこたれた気持ちは まるでこの銀杏のように。



帰京しました。
晩秋の安曇野は天気にも恵まれ、大気が入れ替わるその時期を、
久々に肌で感じることが出来ました。
詳細は、気が向けばまた後日(苦笑

今は、佐世保から妻のおばぁちゃんが上京中。
数え94歳。
毎年、娘、孫、ひ孫に会いに上京して来てくれるおばぁちゃん。
ほんとは、こっちから会いに行きたい、行かねばならぬのに、
待ちきれず夜行バスに乗り、新幹線に乗り、
会いに来てくれる可愛いおばぁちゃん。
キヌさん、本当にありがとう。

今日は、おばぁちゃんの娘2人、その娘2人、さらにその娘3人。
娘、孫、ひ孫合わせて女8人、それはそれは楽しい宴でした。
男衆はそのパワーに圧倒されっぱなしでしたょ(w

あなたがいるから みんないる

そう思うと 僕がいる そのことにも自信が持てます。
そして漫然とただ いる のではなく 懸命に いる ことの大切さ難しさ。
あなたの笑顔には到底かないませんが 僕も一生懸命、楽しみたいな、日々を。





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